ClaudeLabについて
このサイトは、非エンジニアが Claude Code で業務効率化ツールを実際に作った体験と設計ノウハウを発信するメディアです。
きれいにまとめた情報ではなく、試行錯誤しながら作った一次情報をそのまま届けることにこだわっています。
運営者プロフィール
飛雄(@40代サラリーマン)。東証プライム上場企業に勤める中間管理職。エンジニアではありません。
投資・資産形成を発信するブログ「飛雄のリアル資産形成」も運営しています。
Claude Codeとの出会い
きっかけは、投資情報を収集しているなかで目にしたAnthropicのニュースでした。「法務系の仕事を担えるAI」という情報を皮切りに、次々とリリース情報が出てきて気になり始めたところ、リベラルアーツ大学のYouTubeチャンネルで「画期的なエージェント型AIの誕生」として紹介されているのを見たのが転機でした。
それまでチャット型AIは無課金の範囲でしか使ったことがなかった自分が、初めてClaude Codeに課金して使ってみたところ、衝撃を受けました。
それまでブログでシミュレーション結果を紹介する際は、スプレッドシートで自分で計算した数字を記事に貼るのが精一杯でした。それが、読者が自分で操作できるシミュレーターを作れるようになったのです。
実際に作ったもの
住宅ローンの繰上げ返済シミュレーターは、その象徴的な一例です。
「一括返済できるレベルの資産があるなら、返済より運用に回した方が得」という持論がありました。でも、それは感覚の話でした。Claude Codeで作ったシミュレーターによって、その持論を数字で検証して読者に見せられる記事が初めて書けました。さらに「残りの運用年数が短い場合は繰上げ返済が有利になる」という感覚も、数字として確認することができました。
もうひとつ印象に残っているのは、ブログ運営チームの構築です。Claude Codeを使って複数の役割(戦略・執筆・編集・SEO)を持つ運営チームを設計したところ、考えること自体が楽しく、かつ運営がどんどん楽になっていく実感がありました。ツールではなく「仕組みを作る体験」として、Claude Codeの可能性を改めて感じた経験です。
なぜ発信するのか
身近な人にClaude Codeの話をしても、「Claude」という単語すら通じません。社内のDX専門部署の担当者でさえ知らなかった。
大企業でいち早く導入すれば、圧倒的な先行者利益を得られると確信しています。でも、一人の中間管理職が社内で声を上げても、大企業はそう簡単には変わらない。その現実も理解しています。
だから、方向を変えました。気づいてくれる人、やる気のある人に、直接届ける。
会社の承認を待たずに、自分で動ける人。そういう人の生産性が上がれば、結果として世の中が少し良くなると思っています。このサイトはそのための場所です。
このサイトで約束すること
- 実際に作ったものだけ紹介する:机上の空論は書きません。自分で手を動かし、動作確認したツール・ノウハウだけを届けます
- 失敗も書く:うまくいったことだけでなく、詰まったこと・失敗したことも正直に書きます。そこにこそ再現性があると思っています
- 非エンジニア目線を外さない:コードを見せるときは「ここで何が起きているか」を必ず言葉で説明します
- 受け売りを書かない:他サイトの情報をまとめた記事は作りません。自分が検証した一次情報だけを発信します
「Claude Codeって聞いたことあるけど、自分には関係ないかな」と思っている人に、一歩踏み出すきっかけを届けられたら嬉しいです。
